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​About Me

きっかけは、台湾からの国際宅急便。

ある日届いた1箱の段ボール。差出人はアレックス・ウー。
中は見たことのない台湾のお菓子でいっぱいでした。

​アレックスと出会ったのは、彼が大阪で製菓学校に通っていた頃。

​互いに日本語と英語を勉強しながら、なんばのカフェで過ごしました。

​ワタシのお気に入りのケーキを食べに行ったり、アレックスの作った

​ケーキやタルトをごちそうになったり...そんな記憶が一瞬で蘇ります。

​彼が選ぶお菓子は、ワタシの知る「台湾のお菓子」とは全く違いました。

これまで誰かにもらった空港や観光土産店の商品が、ワタシの"ちょっと悪い"台湾のお菓子のイメージをつくっていたことに気付きます。

​日本でも、デパ地下スイーツや地元の人気洋菓子店が、観光土産店や空港にあるとは限らない。

それって....まだまだ知らない「おいしい」が台湾に溢れてるってこと!?

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​About Alex

自分の好みを知っている友達がお勧めする台湾スイーツは...美味しいに決まってる!

2014年、日本で製菓を学んだアレックス・ウーは、日本のスイーツのレベルの高さに驚きました。

きっかけは、大阪のとあるカフェのシフォンケーキ。これまで食べたことのないくらい軽やかでフワフワ、でもしっとりとした食感。秘密は材料の油の品質だと気付きます。

台湾に帰国後、そのケーキから着想を得てつくられた“エンジェル・ケーキ”は、彼の母が経営するカフェの看板メニューとなりました。​​

​​アレックスが台湾から届けてくれるお気に入りのお菓子はどれも魅力的。

​​台湾スイーツの奥深さを教えてくれる「作品」が、私たちの探求心を刺激してくれます。

​​複数の気候帯から生まれる台湾の豊かなフルーツや作物。食の伝統と歴史に敬意を払いながら、新しい挑戦を続けるパティスリー。

台湾と日本を行き来し、製菓を学んだ彼の舌は、日本人好みの味をしっかりと覚えています。​​

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​​これまで体験したことのない味・食感・香り・風味が、「台湾菓子との出会いの楽しさ」を教えてくれます。

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​Tea for two and two for tea, me for you and you for me.

同じものが好きな「 アナタ 」と「 ワタシ 」

​​​

好奇心があなたの背中を押したら、私たちのおすすめの台湾菓子を食べてみて。もし、あなたがそれが気に入ったなら、私たちの好みはきっと近いはず。

​「今、日本の友人に届けたい台湾のこだわりの逸品 をコンセプトに台湾菓子を​​毎月ご紹介、台湾から日本へお届けします。​

男子と女子

​​あなたの感性を刺激する「台湾の御用達店」を一緒に見つけませんか?

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