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【2026年8月】あなたのセンスが溢れ出る台湾「褒められ」スイーツみやげ3選⇒現地で使えるマップ・アプリ付き

8月2日
読了時間: 7分

会社の同僚や近所の人から一度は貰ったことのあるいわゆる「台湾旅行に行ってきましたのお土産」で配られるお菓子。正直イマイチな印象を拡散しているように感じるそれってどこから来るんだろう?旅行客向けのお土産店?空港で大袋で買える小分けされたお菓子?


そういったお菓子が台湾スイーツとのファースト&ラストコンタクトって人、意外と多いかも。でも、それは真の台湾スィーツの実力じゃないんです!


『本気で喜ばれる日本人好みの台湾スイーツ』を話題にする二人の会話を覗いてみませんか?




ニーナ『日本でもお気に入りの地元のパティスリーやデパ地下の有名店のスイーツって、空港や観光客向けのお土産ショップには並んでることは少ないよね。台湾でも本当においしいスイーツは、そういったところには少ないんだよ。』


ジェニー『あと地元のスイーツ店に見えて実は、中国資本で中国的な手法やマーケティングで「素敵」に洗練させられた地元民からすると「少し違う」お店もあったりするわよね』


ニーナ『台湾人もスイーツ好き過ぎて一線を越えちゃう人もいるよね。見てこれ(笑)』




ニーナ『「タピオカが好き過ぎて異世界でタピオカピザを流行らせてしまった」っていうタイトルのラノベじゃないのよwww』


ジェニー『タピオカ・ピザはさすがに迷走している気が...イタリア人には黙っていた方がいいかも...』


ジェニー『タロイモを愛しすぎるあまり、タロイモで巻き寿司を作っちゃった人もいるみたい。蔡英文元総統がそれ見てYBSGって呟いてるの見つけちゃった』


ニーナ『YBSGって日本語の「ヤバすぎ」から来たミームでしょ?元総統が使うなんて親しみ感じちゃう』


ジェニー『これが、結構好きな人がいるみたいなの。タロイモペーストの層のよくばり肉厚感がすごいわね....醤油で食べるのかしら?』


ニーナ『どっちもオモシロいから食べてみたい。』


ジェニー『それはそうと、せっかく来たなら台湾の美味しいスイーツを持って帰りたくない?』


ニーナ『だよねー。そう思ってアレックスにおすすめのパティスリーを聞いて、ワタシの台湾スイーツ旅マップに入れておきました。じゃーん、2026年6月版だよ!今日はその中から3つのお気に入りのお店を紹介するね』


これから台湾旅行に行くんだったら画像をクリックしてマップを覗いてみてね!スマホにダウンロードすると、台湾についてからもお店検索やルート案内に便利だよ!





①Library Angte / ライブラリー・アン・テ

台湾らしい複数の食感と味の変化を楽しむ物語のようなキャンディー


台北市の北部、有名な「士林夜市」を超えて陽明山の山裾に向かうと天母(テンム―)と呼ばれる国際色豊かな高級住宅エリアがあります。ゆったりとした時間が流れる閑静なエリアに店を構える「Library Angte(紅茶圖圕館)」は、台湾の菓子文化に新しい風を吹き込む場所。店名の「Angte(アン・テ)」は台湾語で「紅茶」を意味し、図書館が大切な本を守り伝えるように、台湾の茶葉や果実が持つ「味覚の物語」を一粒のキャンディーに託して届けています。


この「Library Angte」をプロデュースしたのは、台中で愛される名店「順道パン。風呂敷喜餅專門店」伝統的な風呂敷包みの文化をモダンに昇華させ、素材への誠実な向き合い方で知られる彼らが、その美学と技術を注ぎ込んで作り上げたのが、このフルーツゼリーキャンディ(水果果仁糖)です。



【台湾甜蜜の3つのおすすめポイント】

①厳選された「地場産素材」への深い愛着  「Library Angte」が採用するのは、台湾各地から厳選された最上の茶葉と果実。蜜のような香りの「蜜香紅茶」や、花の香りを運ぶ「四季春茶」、そして太陽の恵みを凝縮した完熟マンゴーやライチ。台湾の風土が育んだ命の輝きを、一切の妥協なく閉じ込めています。


②丁寧にデザインされたテクスチャー  「果仁糖(グオレンタン)」のゆっくりとした口どけは、食べ初めから終わりまでの体験をデザインした「物語」にピッタリ。そこに香ばしいマカデミアナッツがリズムを添えます。ソフトなキャンディが体温で解けてゆくにつれ、茶葉のビターな風味や果実の酸味が鮮やかに花開く、魔法のような食感です。


③贈り手の美学を伝える「装丁」の美しさ

 良質な「物語としてのお菓子」に相応しい良質な装丁(パッケージ)。手に取った瞬間に始まる物語は、開ける楽しみ、味わう喜び、そして余韻に浸る時間までをトータルにデザインされています。大人の審美眼を持つ大切な方へのギフトとして、「Library Angte」の洋菓子は贈り手の想いを饒舌に伝えます。



②お茶を「食べる」至福 。 滴滴香の茶心酥(チャーシンスー)

台湾洋菓子における茶葉は、単なるフレーバーの材料ではありません。熟練の茶農(ティエノン)が、その年の気候を読み、最も香りが際立つ瞬間に摘み取った「一期一会」の素材です。そのお茶が持つ個性を殺さず、むしろ焼き菓子の熱によって香りを増幅させる手法は、まさに台湾茶の伝統的な知恵と現代パティスリーの融合です。生地に練り込まれた茶葉の粒子一つひとつが、オーブンの中で熱を帯び、封じ込められていた山嶺の記憶を再び解き放ちます。



そんなお茶に拘った洋菓子を食べてみたいと思ったあなたに紹介したいお菓子があります。台湾で世代を超えて愛される「花生酥(ファーシェンスー)」。 厳選されたピーナッツを主役に、何層にも重なる飴細工のような生地で仕立てた伝統菓子です。口に含んだ瞬間にサクッと砕け、ホロッと溶けていく独特の食感が、お茶の風味を最大限に引き立てます。老舗茶荘「滴滴香」の茶心酥は、香料を一切使用しません。 自慢の茶葉を独自の技術で極細粉末にし、贅沢に練り込んでいます。ピーナッツのコクと、お茶本来の香りが織りなす「食べるお茶」の体験をお楽しめます。

 

【選べる3つのフレーバー】

①鉄観音(テッカンノン)  一番人気の看板商品。炭火焙煎の深いコクと香ばしさが、ピーナッツの風味と絶妙に重なります。甘さ控えめで、お酒のあてにもなる大人の味わいです。

 

②阿里山金萱茶(ありさんきんせんちゃ)  高山茶として名高い金萱茶を使用。ミルクを思わせる優雅な甘い香りが特徴です。ピーナッツの香ばしさの中に、ふわりと広がるまろやかな余韻を楽しめます。


③文山包種(ぶんざんほうしゅ)  地元・坪林の名産。蘭の花のような爽やかな香りが鼻に抜けます。後味が非常にスッキリとしており、何個でも食べたくなる上品な仕上がりです。


③大甲名産のタロイモを使用した裕珍馨のタロイモ菓子

台湾の台中市大甲区に拠点を置く、裕珍馨 (ユイジェンシン) は、1966年創業の老舗菓子ブランド。大甲鎮瀾宮近くの市場でビスケットの製造販売をしていた裕珍馨は台湾を代表する人気のお土産ブランドになりました。


伝統的な製法を守りながらも、新しいアイデアを取り入れた多様な商品を展開をする同ブランドは、新鮮で質の高い自然材料を使用することを大切にしています。


裕珍馨のタロ芋菓子「紫玉酥(ズーユー スー)」は台湾の大甲(ターチアー)の名産、タロイモの魅力が詰まっています。台湾中部の台中市にある街、大甲は肥沃な土壌・熱帯気候・豊富な雨量・秋の乾燥風とタロ芋にとって最適な環境が整い、質の高いタロイモ(芋頭、ユィトウ)の産地として知られています。


繊維が少なく滑らかな食感を持つ大甲産タロ芋は熱が入ることでさらに甘みが増します。このタロイモを使ったお菓子や料理は地元だけでなく台湾全土で人気があります。


紫玉酥のパッケージにも採用される高貴な色 「紫」は、紫芋(タロイモ)の餡の色。「玉」は芋餡に包まれた白く美しいお餅。 「酥(スー)」は、芋餡を包むサクサクとしたパイ生地の食感を意味します。


しっとりと滑らかで、口の中でとろけるようなタロイモ餡。その奥深く優しい甘さの中に、まるで上質な白玉のような、吸い付くようなもちもちとしたお餅が現れます。それぞれの素材が持つ豊かな風味が、口の中で優雅に溶け合い、忘れられない印象的な味わいを創り出します。


サクサクとした繊細なパイ生地と、しっとりとした餡、そしてもちもちとしたお餅。幾重にも重なる食感のコントラストが、食べるたびに新しい発見を運んでくれ、最後まで飽きさせません。



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台湾甜蜜では、台湾らしさと日本人好みのテイストがマッチしたまだ見ぬスイーツを探しています。 お気に入りのパティスリーとその「作品」はInstagramやTikTok,ホームページでご紹介しています。 毎月1度、200名限定でお届けする「今、日本の友人に届けたいとっておき台湾スイーツアソート」もチェックしてくださいね。



 
 
 

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